四色展 メイン木原千春 2026

7月20日

今日もよく晴れ暑い日になりました。
四色展の木原千春主役展示も今日が最終日となります。10月まで続く四色展の間も木原作品の展示はいたしますが、主役としてまとまった数を観ていただけるのは今日までです。どうぞお見逃しなく。

さて今日は冊子のご紹介です。

華岡博之『ひきだし-楽しく生きて死んでいく-』
華岡先生は、有吉佐和子の著作「華岡青洲の妻」の医者の一族であり、外務省医務官として、世界7ヶ国に赴き大使館の医務官を勤められた後、浜松市の西山病院で医療にあたられていらっしゃいます。
昨年亡くなった私の父の主治医として、たいへんお世話になりました。

そして、今回自分史的冊子を作るにあたり、題字肖像画を森一三先生にご依頼いただいたのです。
華岡先生の歩んでこられた道のりと深い思いの綴られたこの一冊を、私も大切に読み込んでみたいと思います。
扉のページに肖像画、巻末には森先生と画廊の紹介にもスペースをいただきました。
画廊にてお求めいただけますので、来館の際にぜひご覧になってください。

みどりの森の美術館
浜松市中央区中野町 860
金土日月
11:00~17:00
(不定休あり 画HPをご確認ください)
053(540)0825